母集団づくり
再応募者確認表(Excel・無料)
過去に応募された方の再応募を、前回の記録と突き合わせます。
Excel(エクセル)形式 / 更新日 2026-08-28
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ご回答は、次に作るテンプレートを決める材料にしています。
どのような場面で使いますか
同じ方が数年後にもう一度応募されることがあります。前回の判断を知らずに同じ理由で見送ると、相手にとって2度目の徒労になります。前回からの経過月数を自動で出します。
含まれる項目
このテンプレートには、次の項目が入っています。不要な項目は削除して構いません。
- 受付日
- 今回の候補者ID
- 前回の候補者ID
- 前回の応募日
- 経過月数(自動計算)
- 前回の応募職種
- 前回の結果(選択:不採用/辞退/選考中止/内定辞退)
- 前回の見送り理由
- 今回の応募職種
- 状況の変化
- 今回の判断(選択:選考に進む/前回と同じ理由で見送り/別職種を案内/保留)
- 判断者
- 本人への説明(選択:済/未/不要)
- 状態(選択:確認中/選考中/完了)
Excel画面のプレビュー
まっさらな入力用と記入例を表示しています。伏せている箇所はありません。どちらも同じファイルに入っています。
まっさら版(編集用)
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 再応募者確認表 | |||||||||||||
| 2 | 採用板|過去に応募された方の再応募を、前回の記録と突き合わせます。 | |||||||||||||
| 3 | 再応募を受けたときにすること(記入の前に読む) ・前回の見送り理由だけで、今回も見送らない。経過月数のぶん、相手は変わっている。 ・前回の候補者IDを必ず紐づける。別人として選考すると、同じことをもう一度聞くことになる。 ・前回の記録があることを本人に伝えてよいかを、先に決めておく。 | |||||||||||||
| 4 | 受付日 | 今回の候補者ID | 前回の候補者ID | 前回の応募日 | 経過月数 | 前回の応募職種 | 前回の結果 | 前回の見送り理由 | 今回の応募職種 | 状況の変化 | 今回の判断 | 判断者 | 本人への説明 | 状態 |
| 5 | ||||||||||||||
| 6 | ||||||||||||||
| 7 | ||||||||||||||
| 8 | ||||||||||||||
| 9 | ||||||||||||||
| 10 | ||||||||||||||
| A | B | C | D | E | F | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 再応募者確認表の使い方 | |||||
| 2 | ||||||
| 3 | 項目 | 内容 | ||||
| 4 | 1 | 「入力用」シートへ実際のデータを入力します。 | ||||
| 5 | 2 | 灰色のセルは自動計算欄です。数式を消さずに使います。 | ||||
| 6 | 3 | 区分や担当者は自社の呼び方に変更できます。 | ||||
| 7 | 4 | 不要な列は、実際に運用してから削除します。 | ||||
| 8 | 5 | 記入の仕方は「記入例」シートを見てください。 | ||||
| 9 | ||||||
| 10 | 利用上の注意 | |||||
| 11 | この様式は、一般的な面接・候補者管理・採用進捗の業務をもとに作成した参考様式です。法令で定められた様式ではありません。 社内規程、契約条件、法令上の要件がある場合は、それらを優先して調整してください。 作成・更新:採用板(合同会社商陣 https://syojin.com info@syojin.com) | |||||
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| 14 | ||||||
▼ の欄はドロップダウンから選べます。うすく色を敷いた行が、記入する欄です。
記入例
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M | N | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 再応募者確認表 【記入例】 | |||||||||||||
| 2 | 採用板|過去に応募された方の再応募を、前回の記録と突き合わせます。 | |||||||||||||
| 3 | 再応募を受けたときにすること(記入の前に読む) ・前回の見送り理由だけで、今回も見送らない。経過月数のぶん、相手は変わっている。 ・前回の候補者IDを必ず紐づける。別人として選考すると、同じことをもう一度聞くことになる。 ・前回の記録があることを本人に伝えてよいかを、先に決めておく。 | |||||||||||||
| 4 | 受付日 | 今回の候補者ID | 前回の候補者ID | 前回の応募日 | 経過月数 | 前回の応募職種 | 前回の結果 | 前回の見送り理由 | 今回の応募職種 | 状況の変化 | 今回の判断 | 判断者 | 本人への説明 | 状態 |
| 5 | 2026/08/27 | C-021 | C-004 | 2024/06/09 | 施工管理 | 不採用 | 経験年数が要件に届かない | 施工管理 | 他社で2年の経験を積んだ | 選考に進む | 田中 | 済 | 選考中 | |
ファイル形式
| 形式 | Excel(.xlsx) |
|---|---|
| 対応 | Microsoft Excel 2016以降 / Googleスプレッドシート / LibreOffice Calc |
| 用紙 | A4に収まるよう印刷範囲を設定済み |
| シート | 入力用 / 記入例 / 使い方 |
| マクロ | 使用していません |
| ファイルサイズ | Excel 約 14KB |
| 更新日 | 2026-08-28 |
入力方法
- 前回の候補者IDで過去の記録を引きます。ここが紐づかないと、再応募だと気づけません。
- 状況の変化を必ず確認します。前回の理由が解消されているなら、同じ判断にはなりません。
- 前回と同じ理由で見送る場合は、本人にその旨を伝えます。何度も同じ理由で落ちるのは、相手にとって時間の無駄です。
再応募者確認表で抜けやすい項目
一般には、次の3つが後から足されることの多い項目です。再応募者確認表には最初から入れてあります。
- 状況の変化(前回と同じ基準で機械的に落としてしまいます)
- 前回の見送り理由(同じ理由かどうかを判断できません)
- 本人への説明(相手が理由を知らないまま、また応募します)
利用上の注意
ご利用の前にお読みください
- 掲載している内容は、一般的な面接・候補者管理・採用進捗の業務をもとに作成した参考例です。法令で定められた様式ではありません。
- 実際の業務内容に応じて調整してください。自社の評価制度・就業規則・社内規程がある場合は、そちらを優先してください。
- 内容は更新することがあります。このページの更新日(2026-08-28)をご確認ください。
- 本様式の利用によって生じたいかなる損害についても、当サイトは責任を負いません。
再応募者確認表の使い方を解説した記事
この様式をどの段階で使うか、何を基準に判断するかは記事にまとめています。